The Secret
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The Secret 著者:Rhonda Byrne |
今更ですが、読んじゃいました~『The Secret』
むっちゃ胡散臭いと思いつつも、何とか読みきりました。
しかし、「読みにくいッ!!」
かつてこんなに読みにくい本があっただろうか?と思う程の難敵現る・・・
「こりゃダメだ」と何度も投げ出したくなりながらも、気が付けば通読。
ポイントは何だろうか?
1:同じ様な内容がひたすら書かれている。
2:特に人物のコメントの所はたいがいシツコイ。
という事で、コメントの所はオールPass!!(笑)
正直そこまで付き合い切れません。
「要するに、洗脳させたいんだろうなぁ」と思わせる内容。
TVで言うと、『オー●の泉』とかに非常に近い感覚です。
だから、私の周りでもこの本に関しては賛否両論。
イヤ、ほとんど否なんですけど・・・(笑)
ハッキリ言って、この本気に入ってるの自分だけです(汗)
「信じる人だけ付いて来れば良いさッ」という類の本です。
確かに、私もチョット変わってる人ですからね・・・
自分の前世とか確信してるし。イタイ系と言われればその通りです。
でもね~、この本に書いてある様な内容は常々感じていた事なんですよ。
それを第三者が代弁してくれた、という所に共感しちゃったんでしょうね(他人事ですけど)
例えば・・・
・駅の自動改札で自分の前で必ず「キンコーン」て引っ掛かる。
・「傘持たなくても大丈夫」と思って表に出ると、そういう時に限って雨が降る。
・車の運転をしてると、自分の番でちょうど信号が赤になる。
こういう事象に対しての一つの見解が書かれているそんな本です。
私の中ではかなりの良書なのですが、皆さんにとってはどうでしょう??
これを読んだという時点で「引き寄せられている」のかも知れませんよ。
↓古本で売っていたらそれこそ「lucky」です。
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