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最悪

最悪 Book 最悪

著者:奥田 英朗
販売元:講談社
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やっと読み終わった・・・そして疲れた。
「分厚い」というのもその理由の1つだけど、それは些細な事に過ぎない。
何より『内容』が重い。天下一品のドロスープくらいに強烈なインパクトが残る。

タイトルにある通り、最悪な出来事ばかりが起きます。
それも、読み進めば進むほど、最悪な状態も比例して行きます。
後半では、後戻りすら出来ないほどに追い込まれて行くのですが、読んでるだけで息苦しくなってきます。
まさしく最悪・・・

奥田作品は初めて読みましたが、次はもっと軽そうなインザプールあたりに行ってみます。

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うどん屋ちゃうんかい!!

Photo_14

「讃岐」って名前からはどうしても「うどん」しか連想されない。
そこは、うどん屋ぢゃないと。

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パーフェクトプラン

宝島社文庫「パーフェクト・プラン」 Book 宝島社文庫「パーフェクト・プラン」

著者:柳原 慧
販売元:宝島社
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このミステリーがすごい受賞作。
厚さの割には読みやすそうだなぁと思って手にとってみましたが、その通りの作品でした。

登場人物の女性がありえないほどヤバくて、ちょっと引きます(笑)
子供にヤバイ液体を飲ませたり、妄想に溺れたまま常軌をどんどん逸していく様に恐怖を覚えます。
犯罪物なのですが、殺人などを犯さずに誘拐と株のインサイダー取引(?)で5億円もの大金をせしめようとするストーリーには上品さを感じます。
その誘拐グループと誘拐された側、そこに全く気付かれないで絡んでいた第3の人物。そして、誘拐事件から主人公グループを追うことになった警察の特殊チーム。
それらが絡み合ってストーリーは進みます。
それが最後に見事に集約されていて、本当に読み易い作品でした。
「このミス」シリーズは本当にハズレがないですね。

ユーブック

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すべてがFになる

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER Book すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER

著者:森 博嗣
販売元:講談社
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森博嗣作品は興味があったものの、今までずっと敬遠していました。
ジブン、高校時代数学・化学ともに「10段階で3!!」だったので、読んでも意味が分からんのでは・・・
と非常に不安だったのです。

ところが、いざ読んで見ると・・・
「めっちゃオモシロイ!!」
何でもっと早く読まなかったんだと痛恨の極み。
という事で、数学や物理の知識は全くいりません。まぁ、PCの事は少し分かってた方が良さそうですけど。
犀川先生と西野園コンビの作品はここから10作ほど続くようなので、今から濫読に入ります。
ネタバレになるので内容は詳しく書きませんが、「うわぁそういう事かい」って読んだ後に脱力させられます。超一流のミステリーですね~
「ユージュアル・サスペクツ」や「ハンニバル」とかと近い爽快感(?)が味わえます。

でも、犀川先生はチョットたばこ吸いすぎでしょう・

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みずほ台にて

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東武東上線みずほ台駅からチョット離れるとこの景色!!
むっちゃのどか~
まだまだ埼玉捨てたもんでないね。

Photo_13 きゅうりももうスグ食べ頃のよう。

こうやって丹精込めて育ててるンだなぁとしばし感動。

畑はまだまだ一杯あるけど、チョット前まではこの辺一面全部畑だったらしい。

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明治牛乳

Photo_11  毎朝、牛乳の宅配を頼んでいる家庭。
 まだまだ多いんですね。

 小学校の頃は見かけた記憶あるけど・・・
 ここ、ふじみ野界隈では結構見かけます。
 
 牛乳ビンって学校給食以来見かけてないかも。
 懐かしいなぁ。何でキャップとか集めたんだろう。
 子供の行動は意味不明ですね、自分の事ながら(笑)

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まだまだ昭和です。

National_1 

 

これ、池袋からわずか30分電車に乗っただけの距離なんですけど・・・
まだまだ「昭和」してますね。
なんかホッとなごみます。

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