最悪
|
最悪 著者:奥田 英朗 |
やっと読み終わった・・・そして疲れた。
「分厚い」というのもその理由の1つだけど、それは些細な事に過ぎない。
何より『内容』が重い。天下一品のドロスープくらいに強烈なインパクトが残る。
タイトルにある通り、最悪な出来事ばかりが起きます。
それも、読み進めば進むほど、最悪な状態も比例して行きます。
後半では、後戻りすら出来ないほどに追い込まれて行くのですが、読んでるだけで息苦しくなってきます。
まさしく最悪・・・
奥田作品は初めて読みましたが、次はもっと軽そうなインザプールあたりに行ってみます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)








