今までは、別のブログで競馬関連は扱っていたのですが、それもメンドイので今回から1まとめにする事にしました~
と、いう事で明日は皐月賞です。
言うまでもなく、今年のクラシックは牡馬・牝馬ともに小粒な印象。
例年の様に抜けた力のある馬がいない~
て、よく見るとマイネルチャールズって成績は図抜けてますよね
通常では考えられない位の低人気。単勝3.6倍は超買い時なのかも知れません。
私はGIの予想をする時は、過去の歴史を結構気にします。
そもそも『皐月賞』とはいかなるレースなのか?そこから入って行きたいと思います。
2007年 1着 ヴィクトリー(7人気)
2着 サンツェッペリン(15人気)
⇒アドマイヤオーラ、フサイチホウオー、ドリームジャーニーという弥生賞好走組と朝日杯1着の人気馬が後方から追い上げるも届かず、行った行ったで決まり大波乱。
2006年 1着 メイショウサムソン(6人気)
2着 ドリームパスポート(10人気)
⇒フサイチジャンク4戦全勝、アドマイヤムーン、サクラメガワンダーは弥生賞好走組が ともに沈没。
先団につけたメイショウサムソンとラチをすくって突っ込んだドリパスが2着。
2005年 1着 ディープインパクト(1人気)
2着 シックスセンス(12人気)
⇒3角マクリのディープインパクトが、前の馬を根こそぎ薙ぎ払う。
ディープの真後ろにいたシックスセンスが一緒になだれ込み。
アドマイヤジャパン、マイネルレコルトが2・3番人気だが3,4着。
2004年 1着 ダイワメジャー(10人気)
2着 コスモバルク(1人気)
⇒2番手の好位置キープのダイワメジャーが押し切り。圧倒的人気のコスモバルクはよもやの出遅れで猛追も2着。
ブラックタイド、フォーカルポイントが後方から伸びずに惨敗。
2003年 1着 ネオユニバース(1人気)
2着 サクラプレジデント(2人気)
⇒珍しく人気通りの決着。イン沿いでジッと待機したネオユニバースが直線弾ける。
2002年 1着 ノーリーズン(15人気)
2着 タイガーカフェ(8人気)
⇒イン5~6番手のノーリーズンが直線抜け出す。1番人気タニノギムレットは大外追い込むも届かず・・・
と、こうやって見ると何とも分かり易いレース!なのに良く荒れて取れない!!(笑)
『人気に全く影響されず、展開と脚質が大きなポイントとなるレース』と言えそうです。
特に弥生賞を豪快な脚で差しきった様な馬は危ない!!ほとんどが沈んでいます。
特に武ユタカ騎手が騎乗する大物馬主でまだ完成していないような馬は危ないみたいなので、今回のブラックシェルも真っ先に切ります。
こういう点から言っても、マイネルチャールズの軸は堅そうですね。
あと、大外ブン回し系や後方ジッと脚を溜めて爆発させるのが好きな騎手も外したいので、横山典やアンカツ・池添・武幸四郎なんてのもパスします。
イン待機死んだフリが得意な騎手だと、柴田善・川田・岩田・内田博・福永騎手辺りでしょうか。
さあ、大分まとまって来ました。
①タケミカヅチ:前走ではついに好位置を走れる様に。ヨシトミ騎手でのイン待機スルスル
での穴馬券はいくつかお世話になっています(弥生賞のグロリアスウィークとか)。何だかんだ言って社台が馬主だったりと結構気になります。
②スマイルジャック:本来小牧騎手に向かない脚質の馬。大一番でイン待機の騎乗が出
来るかが疑問。せっかくのインコースなのに、いつの間にか大外に出してズブズブっぽい雰囲気も。
⑥キャプテントゥーレ:いかにも穴っぽい。川田騎手・森厩舎・社台馬主とかなり臭う。
人気薄の7枠3頭:どれもこれも臭い!!
特に⑭ノットアローンは、後ろから行って惨敗した共通信杯を除けば、素晴しい戦績。あってもおかしくない。⑮サブジェクトも昨年やってくれた岩田騎手で、今年あっても全くおかしくない馬。
⑱ショウナンアルバ:今年当たり年の蛯名騎手。前走の負けっぷりが印象悪く、人気落と
した。大外枠というのも重ねて条件厳しい。でも、逆にこういう人気落とした状況だからこそ買いたい馬。
⑨マイネルチャールズ:脚質・倒した相手とどう見ても軸として無難な馬。去年、2着でヘルメットを叩きつけて悔しがった松岡騎手。去年と同じ5枠9番。チト出来過ぎの感が・・・
<まとめ>
◎ ショウナンアルバ
○ マイネルチャールズ
▲ ノットアローン
△+タケミカヅチ・キャプテントゥーレ
△ サブジェクト・ドリームシグナル・スマイルジャック